
毎週日曜日の午後、二時間ほど「茶話会」をしている。と言っても、立派な会ではない。
縁側でお茶を飲みながら世間話、という昭和のイメージだ。
場所は私の事務所。縁側はない。これが少し残念だ。
相手は、以前パートに来てくれていた女性。
友達と言うには照れくさく、知人と言うには長すぎる関係。
もう何年も続いているので、今さら猫もかぶらない。
話題は、お母さんの思い出話から、昨日のスーパーのレジが遅かった話まで幅広い。
もちろん結論は出ない。そもそも出す気もない。私は聞くだけ。
昭和のオジサンは、ここで説教しがちだが、そこは我慢する。
彼女は一人暮らしで、たぶん「誰かと話したい」だけ。
この時間を「伴走支援」と言えば聞こえはいいが、
実態はお茶を飲んでダラダラしゃべっているだけだ。
正直、話を聞くのは疲れる。
家に帰れば、今度は妻への傾聴タイムが始まる。
こちらは延長戦つき、しかも年中無休である。
それでも思う。縁側がなくても、お茶の時間があれば何とかなる。
みなさんは最近、誰かとダラダラ話をしましたか。
不動産コラム
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