過日、とある人から「宅地建物取引士ってホントになるのかよォ・・・」と聞かれました。そんなことはなるかならないのか今のところ分るわけがないのですが、やるだけやったので後は運を天に任せるだけです。「取引士」に呼称が変わっただけじゃ意味がない!という話は以前から良く聞いていました。ある意味その通りだと思います。職務請求が出来ないのなら、「士」になっても実務的に現実的に優位性がなく、そんな努力をしてもアンタがたが「ええかっこしい」をしてるだけじゃないのかねェ?という意見です。ええかっこしいはしてませんが、正に、その通り、今回の呼称変更(それだけ・・・)は名前だけを変えることなんです。でもそれによって・・・。
しかし、良く考えていただきたいのはこの業界を担う次代の若き人達のために今の我々が何が出来るかということを考えたときに、その一歩を踏み出し、業界の評価をいかに上げるか、更に次代の人達がより良き環境の中で不動産という仕事を出来るようにするのが業界の先輩と言われる我々の仕事だと思うのです。
反対ても、署名活動にあまり協力的でない人も、法案が通ってしまえば「士」になってしまうんです。そう言っている人のうちどのくらいの人がその資格を返上するのか楽しみです。。。
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