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最後のお勤め

最後のお勤め_a0207564_19225481.jpg午後一時からの宅建協会城南ブロックの研修会の冒頭の挨拶のために出かけました。この会場は、大井町の「きゅうりあん」という個人的にはとても気に入っている会場です。駅から近く、収容人数も多いし音響的にも優れたところです。緞帳が上がる直前まで、研修講師が到着していなくてスタッフ一同結構焦りましたが、余裕だったのは協同組合のT専務理事でした。「あっそう、任せて!ナンボでも引っ張れるから・・・」と嬉しそうでしたが、そういっているところに講師のお役人先生が到着されて、T専務曰く「やっぱり、お役人は遅刻はしないよね・・・」と残念そうでした。開会の式典部分が始まると、Iブロック長さんもとてもスマートな要領を得たご挨拶でした。残念そうなT専務理事も内容盛りだくさんながらコンパクトでスピーディーな聞きやすいごあいさつでした。勿論、私はいつも通りの読み上げ挨拶ですが、これでこの任期2年の間に都合12回のお役目を終了したことになりました。。。すべてを段どっていただいた本部事務局さんに「ありがとう!」を言いたいし、個人的には良い経験をさせてもらったと、役目に感謝しています。
by mrnakr | 2013-11-26 19:52 | 宅建協会 | Comments(1)
Commented by mrnakr at 2013-11-28 23:58
真意を分ってい頂いていることに、感謝いたします。
3期6年支部長をやらせていただきましたが、やはり都宅協は大きな組織で、私個人が変えようと思うとすごいエネルギーが必要であることも確かですし、会員数から言えば下から2番目の支部長という立場では、数の論理からすればかなりハードルが高いわけです。頑張れば頑張るほど組織としての伏魔殿の見えざる手が活躍するわけです。それが矛盾だったり、おかしさなんですね。
まあ、立川のSさんという方もそうなんだろうと思います。
だから、私みたいな単細胞はとんがってしまうんでしょう。
また、その辺の雰囲気は他の会員のみなさんも実は敏感に感じているのだと思うのです。
誰かがなんとかしなければと思いますが、出る釘は打たれる、ちょっと休んでいるとへタレた足だと引っ張られるワケです。
このブログも、体制批判と受け取られ、複数回協会の公の席や、そうでない場面でも上層部から指導・勧告・処分を何度も受けました。何を言っても通らない、これは事実です。衆議院みたいに解散というのがあれば、イイのですが、参議院的なんですよ、勲〇レースにみんな入ってるから。
でもまあ、も淡々と行きます。。。


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